コスパ最強機種 amazon fire タブレット 8GB のレビュー 

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プライムであまりに安かったので試しに購入したら、思った以上に良かったのでレビュー。
 

使いたい機能にダイレクトなOS

fire OS を使うのは始めてで、Androidの劣化版だと思っていたのだけど、そうではなかった。機能をamazonのサービスに特化させて余計なものを削ぎ落とした潔さは、iOSのようなシンプルさを感じさせ、かつiOS以上にさっぱりしている。
 
我が家にはタブレットとしてipad air、docomoのタブレット、xperia z ultraといろいろあるが、正直これをメインにしても困らないのではないか、というくらいの製品に仕上がっている。
 
通常のAndroid、iOSだと、OSにインストールした各アプリにアクセスしたうえでいろいろと操作するのだが、fire OSについてはトップページにamazonのそれぞれのサービス(Primeビデオや買い物、musicなど)のタブが用意されており、そこからダイレクトにサービスにアクセスできる。
数タップを省略するだけの機能だが、このダイレクト間がとても気持ち良い。
 
タブレットで様々な作業をこなす人にはガチガチでやりづらいだろうけど、自分のタブレッドの使い方を考えると読書や動画やSNS,ネットサーフィンといったところが9割にもなろうかという状況なので、このインターフェイスで良いんだ、という目からウロコ状態である。
amazonタブレットなので、primeで月1冊の本のレンタルにも対応していることもポイント高い。
 
惜しむべくは、少々、重い。これまで読書に使っていたkindle PWと比べると慣れるまではしっかりと重さを感じるかも。といっても手が疲れるほどではないけど。
画面サイズがほぼ同じxperia z ultraと比べると、重さも薄さもかなわない。値段が8倍くらい違うから当然だけど。。。
 

まとめ

値段が倍の1万円でも良いから、このディスプレイサイズで20%軽いモデルがあったら、本気でメインで使えるかな、という印象。とはいえ2台目のサブタブレットとしてとか、実家へのプレゼントとかには最適な価格と性能、デザインだと思います。
まあとにかく、プライム会員なら4980円。この破格の値段につきますね。
 

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parrot rollingspiderを練習用に購入したのでレビュー

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parrot bebop droneを発売とほぼ同時に購入したのが半年くらい前でしょうか。

このドローンというガジェットはとても先進的で、大げさにいえばiphone以来かもしれないイノベーションを感じたものだったわけですが、日本では初期段階で大いに事件が起こりまして…。

最新鋭のハイテク機器が一気に「胡散臭いテロ兵器」扱いされるような始末です。

僕も、初期は近所の公園で飛ばして遊んでいて、散歩中のおばちゃんとかが「なにそれ、すごいね~」的な明るい方向の話題で盛り上がったりしたものですが、あの事件のあとはそれはもう人目を憚るようにしてコソコソと飛ばすようになりました。
(最近は、一周回ったからか、ちょっと飛ばしやすくなったかな?でも市街地とか絶対ムリですね) 

で、そとで飛ばせないフラストレーションの解消もありつつ、「とりあえず練習してナンボ」のところもあるので、新たな機体の購入を決意。同じparrot社の「rolling spider」を購入しました。

 

パロット ミニ ドローン ローリングスパイダー クワッドコプター (レッド) 【日本正規品】

parrotではmini droneのカテゴリーに属します。機体は手のひらサイズ。だいぶ小さいです。

室内用の車輪をつけると、縦横の幅は大きくなりますが、本体の小ささと、bebopに比べると圧倒的にパワーが弱いので、室内でも遊べます。(それでも、紙の束に近づければふっとばすくらいのパワーはあります)

さて、さっそく飛ばしてみたのでレビュー。まずは、操作性。基本的にbebopと同じ、スマホアプリの「free fright3」が使用できるので、練習の意味でも、慣れの意味でも取っ付きやすいですね。ただし、rollingspiderの方はどうやらbluetooth接続のようです。そうなると、skycontrollerだと操縦はできるのか?skycontroller持ってないから試せませんが…。

bluetoothなのであまり遠くまでは飛ばせません。20mくらいかな?でも、室内と屋外ちょこっとぐらいなら十分です。カメラも付いていますが、bluetoothでは当然FPVは出来ません。というか、カメラは真下固定だし、オマケみたいな感じですね。

飛行は非常に安定してまして、bebopの練習には最適ですね。つまり、基本的なホバリングはセンサー制御なので、機体の安定のために上下左右前後に細かいコントロールは要らないです。コントローラーから手を離すと、その場でホバリングします。

室内用の車輪をつけていても、障害物にはなかなか弱いです。ちょっとした衝撃でエンジン切れて落っこちるし(安全性を考えたら当然か)、なにかしら引っかかってすぐにプロペラが吹っ飛びます 笑
このプロペラの吹っ飛びがなかなか厄介で、勢い良く吹っ飛ぶので目視も難しく、しょっちゅう行方不明になります。bebopと違って予備のプロペラは購入時には 付いてこないので、追加購入は必須かも。
あと、プロペラが吹っ飛んだときに左右逆につけたりすると、まともに飛ばなくなるのでご注意。最初に付け間違えたときはそうそうにぶっ壊れたのかと思って焦りました。

バッテリーは通常で10分弱くらい持ちます。ただ、充電もusbを使用してなのでそれなりに時間がかかるかも。


それから、音はbebopとはくらべものにならないくらい静かですが、やっぱりそれなりにドローンっぽい音がひびきますので、家族が居る方は理解してもらう必要があるかと。 

ドローンというやつは普通のラジコンと違って、上下左右前後と方向回転という、いろんな方向に動くのを制御する必要があるので、練習を重ねてから屋外での飛行に備えるというのは大事かな、と思います。教習所みたいなものですね。

このドローンであれば、普通の部屋で練習できるので、なかなか良いです。 bebopもってて、人の目を気にせずにもっとドローンで遊びたい、とか、上手くなりたい、という人にはおすすめです。

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Netflixがサービス開始したのでHuluやdTVと比較してみた(ついでにTsutaya TVも)

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動画配信サービスとしては、かなり前からHuluを愛用しております。

が、ヘビーに使っているわけではなく、せいぜい気が向いた時に海外ドラマを
見る程度。月額分活用しているかは…微妙ですが。

で、「ウォーキングデッド」という海外ドラマをずっと見ていたのですが、
最新のシーズンに追いついたところで、Huluでは最新が見れないという
状況になりまして…

そんな折、DTV(当時はDビデオ)で最新シーズンが視聴可能ということで、
一年ほど前に月額500円で加入。

 以降は、HuluとDTV2つ購読体制になってます。まあ、被ってて無駄な部分も
大いにありますが、見れるものと見れないものがあるので、少額の出費くらい良いかな、と。

ここにきて、Netflexという第三勢力があらわれたので、さっそく
無料1ヶ月に申し込み。

さらに、TSUTAYA TVもサービス改定で見放題になったというので、
こちらもついでに無料30日申し込み。

こいつらを早速比較してみました。

HuluとDTVについての比較はいろんなサイトでやってるので
はしょります。
DTVはウォーキング・デッドの最新作のためだけに購読してる、
と言っても過言ではなく、Huluの海外ドラマのラインナップは
いつでも捨てがたいものがあります。

新しく申し込んだNetflixですが…現時点では一長一短ですね。
例えば、ブレイキング・バッド、プリズン・ブレイクなどは全シーズン
みれますが、24とかはシーズンが2つくらいしかないし、
ウォーキング・デッドに関してはどうやらラインナップに無い模様…。

やはり、Netflix については一番のキモは評価の高いオリジナルドラマ
ってことになりそうですね。

ですが、それ以外にも日本のドラマでも、アンフェアのTVドラマシリーズとか、
阿部寛の「結婚できない男」とか、江口の「救命病棟24時」とか、
数は多くないにしろ、「あ、これ面白かったよなー。も一回みたいなー。」
と思わせるような絶妙なラインナップがあります。
このあたり、なかなかのセンスを感じます。侮りがたし。

もう一方、新しく申し込んでみた「Tsutaya TV」に関しては、
「もう少しがんばりましょう」としか言えないです。

売りとしては、「見放題に加え、月二本の新作が見れます」
というところだと思うのですが、この「見放題」のラインナップが貧弱…。

で、新作も準新作も話題作もこの月二本(二本以上だと有料)の方に
なるので、まともに見れる「見放題」が本当に少ない…!

これでは他の動画配信サービスに太刀打ちは難しいのではないかなー。 

ということで、とりあえず無料の1ヶ月で、HuluとNetflixの
どちらを主軸に置くか、じっくり考えようかと。

(そもそも、どちらも契約と解約がすごく簡単なので、
月単位で見たい動画の有る方を切り替えるようなやり方が
良いのかもしれませんね。) 

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BEBOP DRONEのコントローラーとしてのスマホ・タブレット比較

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SkyController無しのモデルを買ったので、BEBOP DRONEは当然、スマホやタブレットで動かしています。しかしまあ、ちゃんとGO HOME機能があるとはいえ、ものすごい上空とか遠くのところでいきなりWi-Fiがブッツリと途切れてしまうのがなかなかの恐怖だったりするわけで、じゃあ手持ちのスマホ・タブレットは実際のところどれくらいの距離まで使えるの?というのを実験してみようかと。

手持ちのスマホはiphone5s、タブレットとしてiPad Air(初代のほうね)、また、ファブレットとしてXperia Z ultraの3つがあるので、これで比較をしてみます。

ちなみに、公式ではこんな情報もあったりしますが…。おいおい、まじかよ、ipad Airだと500mとかいけちゃうわけ?そんな感じは今まで飛ばしてても無かったけどなあ、などと思いつつ、実験開始。

IMG 0308

ちなみに、現場での周波数の状況です。2.4GHz帯域、真っ赤っ赤で状況は芳しくないようです。それでも、日本国内盤は屋外では5GHzで飛ばせないらしいから仕方がない。ちなみに、なんとか屋外で5GHzで飛ばせないか、という実験はまだしてないです。まあ、法にふれるようなことはしないほうが良いかと思いますし。

IMG 0307

iPad Air でのアプリ「FREE FLIGHT3」でのコントロール画面。iPhone版、android版とほとんどというか、機能としては全く同じのような気がします。android版だけ、左下の高度・横距離の表示単位が何故か「分」になってるのはバグだと思います。(mを日本語ローカライズする時、訳者がminutesだと勘違いしたのだと思うけど、まあどうでもいいや)

というわけで、左下の高度・距離計をベースに、実験開始。といっても今回は高度だけで実験します。横位置を稼いだ状態で制御不能になったらなんとなく怖いので。

まずはiphone5s。ブワーッと高度を上げていくと、30mくらいでWi-Fiをロスト…! うーむ、なかなか厳しい。Wi-Fiの電波状況を示す扇型のマークも一番小さい目盛り1つになってしまっています。とりあえず、再接続でなんとか戻ってきましたが、このくらいの高さでiphone5sが電波ロストするのは実は3回目でして、どうやらこれが限界っぽいです。

続いて、android Xperia Z Ultraにて実験。ちなみに端末の大きさ的に、コントローラーとしてベストの大きさです。これもグーンと上げていくと…。お、30mでは全然平気。Wi-Fiの扇型もマックスのままです。さらに上げていくとどうなるか…。高度70mまで達したところで、扇型は4段階中2ぐらいまで来ました。もうちょっと頑張れそうだったけど、初心者にはめちゃくちゃ怖い高度なので、取り敢えず今日のところはここまで。

最後にiPad Air。これはコントローラーとして使うには画面が大きすぎるかな…。FPVの画質もなんとなく荒く感じるし。7インチ前後のタブレットが最適な気がします。これもグーンと上げていくと、高度70m地点で3段階の扇型の2つ目の表示。これもまだまだいけそう。でも怖いからとりあえずここまで。

さて、結論と考察。とりあえず、性能としてはiphone5sは全然ダメダメで、iPad AirとXperia Z Ultraは同じくらいのWi-Fi性能をもち、iphone5sの倍以上は距離を稼げそう、ということはわかりました。この「倍以上」という点は、Parrotの公式ページの記述と一致するわけですが、問題は距離。

一番短い距離であるヨーロッパのiphone5sでも90m、iPad Airについては235mとなっていますが、とてもじゃないがそんな距離は無理そう。つーか無理。この差異の原因として考えられるのは2つです。一つは上の写真にあるとおり、この公園自体が2.4GHz周波数帯として条件が悪すぎたのではないか、という点。もう一つはParrot公式の方は、20mの高さにおける横の飛行距離による計測であるらしき点。つまり、縦の高度ではWi-Fiは途切れやすくなるのではないか、という仮説ですね。

この点はもうちょっと検証するとして、今度はWi-Fiが混んでなくて横にだだっ広いところで実験してみようかと思います。

 

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アラバキ(ARABAKI) ロックフェスの民間駐車場の場所なんかを確認しようかと

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いよいよアラバキ2015が来週に迫ってきましたね。例年、駐車場に関しては悩みどころでして、発売日にロッピーに行列を作って見るものの、行列の先頭の人が延々と時間を使いやがって、結局全部の駐車場が売り切れ…みたいなことが非常にストレスだったりします。

昨年などはバイクでP3の二輪無料駐車場まで行く、という方法で参加したのですが、やっぱ季節的に朝晩は相当冷えるので、バイクも辛い…。そんなわけで今年は、民間駐車場を利用してみようかと。ただ、地元で土地勘が有るとはいえ、無計画に存在するであろう民間駐車場を目指すのもなんとなく不安…。ということで、本日下見に行ってきました。

以下は、民間駐車場を推奨する記事ではありません。いろんな大人の事情があるとはいえ、あくまで駐車場の第一選択はオフィシャルであるべきかと。ただし、参加者と駐車場の数的関係もありますし、現状グレーゾーンである民間駐車場に関しても自己責任で考慮する余地はあるのではないかな、と。

さて、まずは会場周辺の地図。

川崎町

青の道が会場である「エコキャンプみちのく」へのメインの道。それから、緑の道が経験上、シャトルバスが会場まで向かう道になります。

IMG 4306

川崎のインターから向かった時の、エコキャンプへの交差点。(地図の青の道への交差点)

ここを曲がってしばらく走るとゲート(料金所)があってそこから先がエコキャンプの敷地になるわけですが、そこまでの間に既に有るわ有るわ。一週間まえですけど案内がいっぱいです。

IMG 4307

こんな感じで看板と電話番号がそれはもういたるところに。「会場周辺に行けば見つかるよ」と昨年の利用者の友人が言っていた理由がわかりました。とりあえず、会場に一番近いのではないかという場所の看板の番号に電話をかけて、予約を完了。思いの外、かんたんに懸案事項が片付いてしまった。

予約のあとも周辺をうろうろして確認してみたのですが、地図上の「A区域」の部分については大地主みたいな方がいっぱいいるのか、既に看板がたくさん立っていることもあり、民間駐車場の第一選択肢になるのかな、と思います。

民家はそれ以外の場所にもたくさんあるのですが、数年前の白タク問題などもありますので、あまり会場から遠いとなかなか難しいところもあるのかもしれません。

そういう意味で、P3に近い場所である地図上の「B区域」もリサーチしてみたのですが、A区域に比べると明らかに密集した住宅地でして、土地を駐車場として貸すかどうかは未知数です。ただ、A区域の民間駐車場がどこも満席になってしまった場合、シャトルバスがあるP3近くのB区域をダメ元でも探してみるという手はあるかもしれません。

P2,P4付近についてはすいません。リサーチしてません。。。

あと、会場へのアプローチということで、地図上のオレンジの道を裏道として使えないかと思い、走ってみたところ、思いの外道幅も広いし使えそうです。

IMG 4308

川崎IC側からオレンジの道への分岐点です。この道を通ると、あるいはP3,P1へ向かうクルマの混雑を回避できるのかな?と思ったり。まあ、この道自体が渋滞する可能性もありますが。

駐車場をお借りした現地の人の話では、青の道についてはP1と民間狙いの人しか通らないし、誘導もしっかりしてるから心配するほど混まない、とのことでしたがさてさて。。。

本日、エコキャンプ周辺は桜が満開から散り始めくらいでした。来週まで、なんとか残ってくれるかな。水辺のエコキャンプはちょっと涼しいから大丈夫かな。などと考えつつ、いよいよ楽しみですね♪

 

民間駐車場は近くてオフィシャル並の値段か、少し距離があって安い、という2パターンな気がします。キャンプするなら近いのがおすすめですが、ちょっと遠くてもこういうの↓があれば道具を運ぶのに便利ですね。

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BEBOP DRONE の保険に加入

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本格的にドローンを趣味として始めるにあたって、やっぱり保険は必要だろうということで、さっそく加入しました。結論からいうと、JCBカードのサービスである「トッピング保険」の「日常生活倍賞プラン」というのに決めました。

まずは入るにあたってどのような選択肢があるのか調べてみたところ、思いのほか選択肢がないのですね。東京海上が7月からドローン保険を始めるとのことらしいけど、7月って遅いわ…。3ヶ月とはいえ、任意保険入らずにクルマ走らすようなやり方は出来ない。

ということでまずは「ラジコン保険」への加入を考えたのですね。ちょうど、BEBOP DRONEのパッケージにも申込用紙が入ってまして、まあラジコンヘリならスタンダードなのかな、と思いまして。

IMG 4299

こんな紙が同封されてた。

で、申込用紙に書込してたわけですが、途中でつまずく。技適番号のようなものを書く欄があって、それがどの番号なのかシロウトの自分にはわからんのです。さらに、この技適番号、調べてみるとどうやら「プロポ」に付くものっぽい…。自分が買ったのはSky Controller付きのものではなく、プロポとしてはスマホやタブレットを使うので、この場合はどうなるんだ…?と困ったのですが…。

まあ、こまかいことはこの保険を仕切ってるラジコン電波安全協会とやらに問い合わせればよいか、とホームページを開いてみても、保険のページに保証内容等に関する記載が一切ない。この時点でこの保険への加入はなくなりました。加入検討者に詳細を開示しないような胡散臭い保険に加入するとか、リスク高すぎですわ。いちおう、問い合わせ先は書いてるけど、そういう問題じゃないですよね。

で、ある情報筋から「JCBのトッピング保険というのが良いらしい」という話を聞いたので、調べてみたところ、とりあえず上記のラジコン保険よりはまともな情報開示がされてるっぽい。でも、ラジコンヘリのことはよくわからんかったので、電話で問い合合わせたところ、「趣味の範囲であれば、それが落ちたことによる他者への損害については保証される」というはっきりとした答えを頂いたので、安心して加入することにしました。月々130円。しかも、保証内容はラジコンだけに限らない。なかなか良い選択が出来たかな、と思います。

あ、ちなみに、「趣味の範囲で」と書きましたが、商用利用だと適用外になるとのことでした。

まあ、事故を起こすつもりはないですが、今日もiphone5sで操作中、Wi-Fiを50mくらいの上空でロストしやがりまして、それなりに風も強いしめちゃくちゃ焦ったという経緯もあったので、保険は重要かな、と。

ちなみにWi-FiロストしたBEBOP DRONE君は、仕様どおりに二分後に離陸地点に戻ってきました。ちゃんとしてるようです。でもまあ、250mとかってきいてたWi-Fiが50mで切れるのはどうなんだ、というところもありますが。

この辺りのWi-Fiの機種別の強さだとか、go home機能の実験とかは、今後いろいろと試してみようかと思っています。

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Parrot BEBOP DRONE を買ったのでインプレその2 〜初フライト〜

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BEBOP DRONEの初フライトを無事に終わらせましたので、感想がてらインプレを書きます。
 
自分のラジコンヘリの操縦はド初心者で、V912という機体を持っているのですがホバリングもままならないような有り様なのですが、これはタップ一発でホバリング。そのまま手を離すとその場にほぼ静止しつづける。おっそろしく安定しています。
 
着地もボタン一発で安全かつ安心。値段が違うものだとはいえ、この性能差はちょっと感動モノですね。
 
自分が買ったのはSkyControllerが付属していない単体のものなので、操作にはスマホを使います。
手元にあるiphone5sとxperia Z ultraのそれぞれで試してみました。大きさ的には横長6.4インチのZ ultraが実にしっくりきますね。どちらも液晶が綺麗なので、FPVの写りも晴天下でも良好です。
コントローラーはこれまで持っていたラジコンヘリと同じくモード2(左スティック上下でスロットル)だったので、とっつきやすかったです。これは設定で変えられるのかな?ちょっと試していませんが。
 
FPVがどれくらいの遅延なのか、またスマホの違いによって制御距離に違いがでるのかなどは、今後試していきたいと思っています。
 
ネットでウワサになっていて、心配していたコントロール不能状態ですが、幸いにも不幸な状態にはならずに初フライトを終えることができました。
一度だけ、iphone5sで操作していた時に上空30メートルくらいで「接続が切れました」みたいなメッセージがでて、動かせなくなったのですが、そのときもどこかに飛んでいってしまうこともなく、風に流されるわけでもなく、ひたすらその場にホバリングしてくれていました。
(ちなみに、アプリを再起動したら再接続可能となりました)
 
アプリのインターフェイスはさすがにSkyControllerにはかなわないところはあります。スロットル・エルロン・ラダー・エレベーターに加え、カメラの向きを動かさなきゃならないので。
3種類ある操作モードのうち、スマホを前後左右に倒すことでエルロンとエレベーターがつかえる「エース」に慣れるのが一番かな。これだと右手を完全にカメラのために使えるはず。
 
とりあえずまだ日本語マニュアルを入手してないので、何かと探り探りのフライトですが、まあとにかくものすごく楽しいです。バッテリーが二本じゃ足りないですね。
 YouTube Preview Image
初フライトの動画です。ただ上がって回ってばかりで面白みもなくて申し訳ないです…。
 
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Parrot BEBOP DRONE を買ったのでインプレ 〜開封の儀〜

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昨年の秋くらいに4chのラジコンヘリ(安いやつ)を購入しまして、時間を見つけてヘタクソなりに飛ばして楽しんでいました。普通のラジコンヘリってやつは、楽しいんだけど操作が結構難しい。ホバリング(空中で静止させる)だけでもかなり舵取りに修練が必要でして(安物を買ったからなのかもしれないけど)

で、最近なにかとドローンとかクアッドコプターって話題になっていたので、P2V+とかいろいろ注目していたのですが、価格とカジュアルさと性能を兼ね備えたこの機種についてはかなり前から注目してまして、ようやく日本発売ということで、購入した次第です。というわけでさっそくレビュー。

Parrot Bebop Drone 1400万画素 魚眼レンズ カメラ付 クワッドコプター (レッド)

 

最初はSkyController付属のものを購入しようと思ったのですが、ヨドバシ.comで予約したものの、入荷未定。続いてappleストアで予約したものの、どうにも入荷日が定まらなさそうな…。

ということで痺れを切らしたようなところもありますが、appleストアにて単体購入。SkyController付属でないものとは税込みで倍額近く違うので、安い方に照準を切り替えるのは難しいことではなかったですね。唯一の懸案として、SkyControllerが後から欲しくなった時、単品で売り出してくれるかというところですが(現状では未定)、まあこの機種がそこそこメジャーになってくれれば、ビジネスの観点からは間違いなく単品販売もあるだろうと踏んで、単体での購入に踏み切りました。

さて、お約束の開封の儀。

IMG 4272

パッケージはこんな感じです。購入したカラーの写真の箱になっています。箱の質はけっこう雑な感じです。新品購入だけど、なんか表面はくたびれた感じに…。この辺は同じ海外製でもAppleとかとはちょっと違うところ。表面に配送時のクロネコのシールがべっとり付いていて、剥がすのに苦労しました。

 

IMG 4273

側面の説明書き。一応、日本語もありましたので、日本ローカライズ版だということがわかります。中に含まれていた説明書は英語、はもちろん、中国語(北京語と広東語の二種類)、ハングル、フランス語?あとよく解らないアラビア語みたいなのが2つ。なかなかグローバルな感じですね。ちなみに、日本語の枠はすごく小さくて、内容も「オンラインマニュアルを参照」みたいなことしか書いてません。現状では日本はメインターゲットではない、ということか。 (英語と中国語の記述の面積はすごく多い)

 

IMG 4274

裏面です。買ったのは単体だけど、SkyConrollerの絵もあったりして、やっぱりこれを見ると欲しくなります(笑)特に、ヘッドマウントディスプレイも使用した没入型というのに興味津々ですが、そこまでたどり着けるかどうか。

 

IMG 4276

中に入っている注意書きなど。全部日本語でした。ラジコン協会入会で2年間保険加入なんて申込書も同封。まあ、ラジコン協会は別として、保険加入はマストでしょうね。

 

IMG 4275

こんな感じで収められてます。組み立て済みですぐ飛ばせる感じ。この箱はそれなりにかさばるので、遠出するときのキャリーバッグなんかが後から発売されたら嬉しいかな。画像下部の箱はバッテリーチャージャーの電源アダプターが入っています。いろんな国のがセットで入ってるので海外でも充電には困らなさそう(笑)当面は、この箱に保管するしかないかなぁ。

 

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本体を出したところ。めちゃくちゃコンパクトというほどでもなく、でかいということもなく、実に丁度良いサイズ。手に持った感覚もなんとなく風に強そうなくらいの質感はあります。プロペラ部分などはともかく、ヘッドのカメラマウントあたりと、室内用のバンパーはスチロール製みたいでなんとなく安っぽい。まあ、コストと軽量化などいろいろ考えた上でベストの選択なのでしょうが。特にバンパーは雑に扱うと取り付けのときにでもすぐ折れそうなくらい軽いです。

分かりづらいですが機体後部の緑のランプがメインスイッチ。起動は早いですが、シャットダウンはやたら時間かかります。10秒長押し後、1分くらいしてようやく電源がオフになる感じ。

 

IMG 4278

本体とペアリングしたらすぐにファームが古いと言われました。wifiをインターネットに繋ぎ直してダウンロード後、再度本体側に繋いだらファームのアップデート開始。専用アプリを使った制御もなかなかスムーズです。

 

IMG 4279

ファームアップデート後、バンパーを装着して試しに室内でテイクオフ。ビビるくらいパワフルで、即停止させました(笑)。ちょっと我が家の狭い6畳リビングでは、ホバリングも厳しい感じです。とにかくすごい音と風が舞うので、基本は外で使うか体育館とかでやるか、ですね。でも、この写真の映像が実際にスマホ側に見えると、テンションはマックスに上がります(笑)こういう風景が見えることはいろんな動画とか見て知っていたわけですが、実際に扱うことになるとやっぱり未知の体験ですね。

以上がBEBOP DRONEの開封からセットアップでした。本日はあいにく天気が悪いため、初フライトは明日です。今日のうちに保険に入るか、それが難しいなら明日は極力無理せずのフライトにしようかと思います。

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Android Wear 「SONY SmartWatch3」インプレ

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巷では「Apple Watch」がもうすぐ発売ということで話題ですが、極めて似たようなコンセプトの製品として、「Android Wear」というものがあります。
 
各社が出しているので種類がいろいろあるのですが、Xperia Z ultraを購入したついでに、この「Android Wear」の中のひとつ、「Sony SmartWatch3」も購入したので、使い勝手などレビューしてみようかと。 

ソニー Bluetooth4.0 リストバンド型活動量計 ブラックSONY SmartWatch 3 SWR50-B

 
デザインはこんな感じ。受け取り側の感じ方次第ですが、メチャクチャセンス良くもないし、かといってメチャクチャダサくもないと思う。
 
ディスプレイはAppleWatchと同じく、好きなように変更可能です。
 
IMG 4263
某プレミアリーグのチームだとか…
 
 IMG 4264
レトロな感じだとか…
 
IMG 4266
オ◯ガっぽいのとか…
 
さて、じゃあ、何が出来るのか、ということですが…誤解を恐れずに言えば、これは「Androidスマートフォンのリモコン」です。
 
まずは通知機能。メールが来ただとか、facebookに投稿があっただとか、LINEのメッセージが来ただとか、今日の予定だとかを通知してくれます。
メールなどは、本文を読めるので、いちいちスマホをポケットから取り出して確認せずとも良い、まあまあ便利。
 
あとは、このAndroid Wear端末自体がAndroid OSで動いているため、対応したアプリをインストールして動かすことも出来ます。
 
 IMG 4268
アプリの選択画面
 
「OK google」と話しかけ、検索したい言葉を話すとgoogle検索してくれたりもします。(時計に話しかけるのは若干恥ずかしい…)
 
では、これがあるとメチャクチャ便利なのかというところですが、まあ、正直、微妙なところではあります。
要するに、「スマホをポケットから取り出すほどではないけど、その場で処理したい」ような場合に手首でやりとりしよう、というシロモノなわけですが、この「スマホをポケットから取り出すほどでもない」状況というのがそれほど多くはない。
 
インターフェイスにしても、自分が持っているSony SmartWatch3についてはスクゥエアタイプなのでディスプレイの面積は比較的大きくとってあるのですが、それでもやはり小さい。ちょっと手のかかる作業や、長文のメールを返そうとするなら、やはりスマホを弄ったほうがやりやすい。
 
また、対応アプリがまだ少ない。さらに対応していてもウォッチ単体では動かず、常にスマホが必要、というアプリも多いです。
 
例えば、自分はランニングに「Runtastic」というアプリを愛用しており、これはAndroid Wear対応アプリなのですが、使用するにはランニング中もAndroidスマホの携帯が必要で、ウォッチの方には距離とか時間とかが表示されるだけ。ウォッチ自体にGPSが内蔵されているのだから、これ単体でランニングできたら全然評価違うんですけどね…。(ちなみに、同系統のRunKeeperはウォッチ単体で動かせるらしいです)
 
というわけで、SmartWatchと言いつつ、ギリギリでスマートではないような印象の製品なのですが、コンセプトとしては可能性を感じるので、今後AppleWatchの盛り上がりとともに対応アプリの増加などでスマートな方向に行ってくれれば、と思っています。
 
バッテリーに関しては、アホな位置に充電コネクタがある以外は、一日以上は間違いなく持つし、充電時間も20分位で満タン近くになるので、あまり気にせずに使えています。もっとも念のため毎日の充電は習慣となってますが。
 
ちなみにAppleWatchに関しても、まだ発売されていないので断言は出来ませんが、おそらく発売当初はこのAndroidWearと同じ評価になるのだと思います。インターフェイスの違いと心拍計くらいでしょうしね。あっちにはGPSが内蔵されてないので「使われ方」に多少違いが出るとしても、「スマホのリモコン」の域をでるのはなかなか苦労するのではないかと予想。
「ぶっ飛んだ未知の体験」が味わえるような代物でも、「生活を一変するような便利さ」を持つものでもない位置付けかなぁ、と。。。
 
最後に、個人的に便利だと思う機能ベスト3。
3.FourSquare-Swarmのチェックイン機能が手元だけで可能。
2.スマホとウォッチが一定距離以上離れるとバイブする機能。スマホの置き忘れは完全になくなります。
1.クルマの運転中にLINEの返信が音声で出来る。これはホントに便利。運転中にLINEやメールを打つのはやっぱり危ないですから、ヒトコトだけでも音声返信出来るのは大きいです。 
 
いろいろ書きましたが、面白いことは面白いものではありますし、AppleWatchとくらべて圧倒的に安いというメリットもあります。得られる体験としては同程度だと思いますので、興味の有る方は入手してみると良いかと思います。
 
あと、注意点として、android4.4が必須らしいですので、気をつけてください。

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ホームネットワークのセグメントがおかしくなったときの備忘録

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この間の日曜日にテレビ台を新しくしまして、その際にテレビ裏やらルーターやらのタコ足だらけの配線を解きほぐしたのですが、それ以来どうにもネットワークの調子が悪い。たまにつながらない?と思いきや、IPアドレスのセグメントが「192.168.2.XX」になってしまっている。

我が家のネットワークはBフレッツから光ルーターPR-400MIからバッファローWHR-1166DHPという構成なのですが、有線も無線も使いまくってるので「192.168.1.XX」のセグメントで統一していたのですが。こりゃマズイな、ということで調査開始。

といってもITエンジニアであるにも関わらず、ネットワークはあまり得意ではないのです。まず疑ってかかったのが無線ルーターとして使っているバッファロー。テレビ台の配線工事のときに再起動しなかったのが悪かったのかな、と。そこで、電源を抜き差しで再起動。ついでにNTT光ルーターも再起動。治らず。

電源抜き差しがまずかったのかと思い、ウェブブラウザから管理画面へ入っての再起動。これもダメ。バッファロールーターには「ルーターモード」「ブリッジモード」を手動で切り替えるスイッチがあるのでこれをパチパチ弄ってみたものの、それでも状況は変わらず…。

現象としては、とにかくセグメントが入れ替わる。MacBookAirを開いて一度繋がったな、と思いきや、閉じてちょっとしてまた繋ごうとすると別セグメントになってしまう。試しにMacのネットワーク設定からDHCPリースを更新、とやってみると…。見事にあっちいったりこっちいったり。ここでようやく、「もしや、DHCP周りか?」と気がつく。

で、DHCPが2つ動いてしまってると仮定して、それを調べる方法を探ったところ、

このページにたどり着きました。

Macじゃダメなのな。というか、Macでも方法あるのかもしれんけど、とりあえず隣の部屋に眠っていたWindowsXP機をひっぱりだしてdhcploc.exeを含むツールをインストールしてコマンドプロンプトから実行!

すると、ひっかかりました。192.168.1.1(NTTルーター)と192.168.2.10(?)。やっぱり、DHCPが2つ動いてやがった。

ここまでわかれば後はMacのターミナルから arp 192.168.2.10と打つと、こいつのMacアドレスが割り出せます。さて、Macアドレスはわかったものの、これがどのハードに当たるのか、が問題ですが、

こんなサイトもありまして。

ここで頭6桁(002318)を入力してみたところ、出ましたよ…「TOSHIBA」と。なに?東芝だと?

この部屋でネットワークに繋がる東芝機器はテレビとBDDレコーダーしかない。とりあえず、REGZAの設定からMacアドレスを調べてみたところ…ビンゴ。

テレビ裏の配線工事をしたときに、REGZAの3つあるLANポートでの接続先を間違えてしまい、かつその間違えた場所がたまたまDHCP機能を持っていてそのDHCP機能が有効になっていた、ということだったようです。いや、これは解らんわ。

でもまあ、論理的な推論を積み重ねて回答まで辿り着いたのですげーカタルシスですわ。セグメントがおかしくなったときはまずDHCPサーバーが多重に動いてないかを疑う、と。勉強になりました。

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