Webで拾ってきたPDF文書などの扱いについて

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Kindleにて管理

Macbook Pro、Macbook Air、iPad Air、iPhone5s、Kindle PWという構成で、どのようにPDFを扱っていくかという点について、です。

 

最初に検討したのがKindleで管理する方法、これだとiPhone、iPadでもKindleアプリから閲覧可能ですが、Macからは見れない。
さらに、PDFをKindleに登録するのにメールを介するところが結構煩わしい。
ということで却下。

iBooksにて管理


続いてiBooks、iCloudで自動同期されて便利かな?と思ったのですが、その機能はなく、同期にはMacで一元管理したうえでitunes経由でiPhone、iPadに送らなくてはならないみたい。うん、めんどくさい。
さらに、iPhone、iPadのibooksアプリは重たいPDFを処理しきれないで表示が化けることもあるっぽい。
ということで却下。


Dropbox+goodreaderにて管理


そんなわけで、消去法的に、Dropbox+goodreaderというやり方が一番使いやすい、という結論です。
Webで拾ったPDFをブラウザ経由でDropboxにポンポン放り込んで、iPhone、iPadで見るときはgoodreaderで開く、と。



普通すぎて面白く無い結論ですが・・・。iOS8とyosemiteで上記のiCloudの問題とかが解決したら、また試してみようかと思います。

 

ちなみに、電子書籍とメールマガジン閲覧は今のところ、Kindle一択で運用してます。
本棚がひとつというのがスッキリしてて良いかな、と思ってkindleのみで購入していたのですが、最近は節操無く楽天booksやらibooksやらで購入みるのも良いかな、と思ってます。
まあ、試してみなきゃメリットデメリット見えてこないので。
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kindle paperwhiteのインプレ

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kindleアプリ自体はずいぶん前から使っていたのですが、読書に特化したいわゆる「電子書籍端末」を購入したのは1年位前。
 
使い勝手など書いてみます。
 

電子書籍専用端末の選択

それまでも「kindle」アプリにて電子書籍を購入して読んでいたので、選択は自然と「kindle paperwhite」になりました。今だと、他の端末、特に楽天koboなどはずいぶんメジャーになってきた気がします。
そもそも、電子書籍端末に関しては「今までこれを使っていたから~」とかあんまり関係なく、あくまで「これから読む本をどの端末で読みたいか」というのが重要だと思うので、これまでの使用状況にこだわらず、柔軟に端末を選ぶのが良いかと思います。
 
「kindle paperwhite」にも二種類ありまして、wifi版と3G版ですね。3G版は通信料無しでいつでも本をダウンロード出来るというものですが、もう一つメリットがありまして、「どこまで読んだか」の同期をいつでもアップデート出来る、という点があります。
どこまで読んだかというのを同期してくれる機能があるのですが、それにはネットワーク接続が必要になるのです。
つまり、「①kindle PWで◯ページまで読んで、②続きをiphone kindleアプリから読む」という状況の場合に、②で読み始めた時に自動的に◯ページを開くためにはwifi版ではwifi接続環境が必要であり、外出時などであれば3G版しか同期してくれません。
いろんな端末でkindleを使用しようとする場合、続きが同期されるかどうかというのは意外と使いやすさに直結しますので、シームレスに使いたい場合は価格差があっても3G版を購入するのが良いかもしれません。
ちなみに、僕は購入時にwifi版のみクーポンが付いていて、そのお得感のためにwifi版を購入しました。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)
たまーに「3G版にすればよかった」と思うこともあります。
 

電子書籍専用端末は必要か

使い勝手ですが、小説など活字の本を読むには良いです。電子インクでの目の疲れについては賛否両論あるみたいですが、個人的な感覚としては目の疲れもipadのディスプレイに比べて軽減されてる気がします。
 
ただ、カラーの挿絵が入った本、雑誌、専門書、漫画などはどうしても読むのに向かない気がします。解像度のせいか、活字に比べて雑に感じてしまいます。
それらの場合はiPadのkindleアプリを使用するように使い分けています。
 
とにかく、ipadに比べて軽く持ちやすく、仰向けでも苦にならない。iphoneに比べて画面が大きく、文字を読むのが楽、という点で、買って良かったと思える品です。今ではipad、iphone、kindle PWを状況に応じて使い分けて読書しています。

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SIMフリーiPhoneとMVNOへの乗り換え

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MVNOへの乗り換え

iphoneを初めて購入したのは忘れもしない震災直後の2011年3月。当時はiphone4でした。その後、2012年12月にiphone5を購入。その間、キャリアはずっとsoftbankでした。

基本的に支払いは一括払いを選択して、月々の料金を抑えつつ使用する、というやり方で使っていた訳ですが、この間ふと月々の料金を確認したら、5000円オーバー…
最初にiphone4を購入した時は3000円台だったのだけど、LTEだとかテザリングだとかでコツコツと値上げされた結果こうなってしまったようです。



こうなってくると「一括購入してその後月々を安く済ます」という当初の目論見と大分かけ離れてしまったため、いろいろと検討。最初はMNPによるキャッシュバック+本体0円なんて方法も考えてみたものの、かきいれ時の年度末を過ぎてしまったからか、なかなか良いキャンペーンとかもやっておらず・・・。



そんな中、ふとMNVOの情報を入手しまして、その方向を検討してみることに。知らない人のためにざっくり解説しますと、MNVOってのはDocomoやらauやらの「余ってる回線」を別の業者に貸し出すことで、安く携帯を使えるようになる、という仕組みのことですね。Docomo様ら大手キャリアはそんなことしても一文の得にもならないからやりたくないみたいですが、総務省あたりから言われて仕方なく、ということのようです。






MVNOキャリアの選択

まずは前提として、
・現在の携帯電話番号はそのまま使いたい
・メールアドレスは捨てても構わない(MNPした場合と一緒)
・LTEも使いたい
・月7GBは多すぎるけど、ストレス無い程度の通信料は確保したい
という条件で探してみました。まだ黎明期らしく、そんなに選択肢は多くない。



携帯番号を持ち越す(→MNP可能)で、LTEの通信料(自分の場合は月2GB)確保、ということになると、必然的にiimjioのみおふぉん一択になりそうだな、と。ちなみにMNVOだといわゆるキャリアメール(@docomo,@ezweb,@softbankのメール)は使えなくなります。まあ、最近はLINEでのやりとりが主流だし、LINE使ってない人にはgmailなりなんなり代用は可能なので、あまり気にしないことにしました。
通信料月2GBというのはまあまあ普通かと思ってましたが、周りの人をみるとみんな結構(5GBくらい?)使ってる人も多いようで、そうなると別のプランも検討しなくてはならないでしょうね。



さて、iimjioですが、ネットでの評判も悪くないようなので、この方向で決定。
まずはsimフリー端末を用意しなくてはならない。ということで、Apple オンラインストアでiphone5s 32Gを購入。なかなかの出費ですが、今後の月々の金額と相殺するための初期投資として割りきりました。ちなみに、Apple オンラインストアで購入したものは田舎の我が家にでも注文した翌日くらいにはすぐ届きます。恐るべし、Apple。




iimjio購入時の注意点

さて、端末は用意出来たのであとはMNVOキャリアと契約するだけなわけですが、実は今回選んだiimjioの場合、店頭での契約が出来ません。ネットで申し込み後、向こうでMNP手続きを行い、完了したらsimカードが送付されてきます。ということはどういうことかというと、申し込み~simが届くまでの間、携帯が使えない期間が発生する、ということです。個人的にはさほど問題ではなかったのですが、仕事で携帯が必要な人などの場合かなり厳しいと思われますので、はやいとこ店頭での即日MNPが実施できるようになってほしいところです。



iimjioは、購入場所がネットショップの他にいくつかあります。イオンやらビッグカメラなど。おすすめはビッグカメラですね。フリーwifiスポットの使用権が付いてきます。田舎でビッグカメラが無い、という地域の人は、ネットで買うか、コジマでも購入できます。

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MNP乗り換えは、店頭もしくはネットショップでパッケージを購入し、自分の情報と本人確認書類を送付してMNP手続きが完了してSIMカードが送られてくるのを待つ、という手続きになります。自分の場合、実際に携帯が不通になってからSIMが届くまでの期間はまる1日くらいだったと思います。




iimjioのインプレ

実際の使用感ですが、まずiphone5sは今更ですね。カメラの性能とかはあまり違いを意識してませんが、ログインとストア購入時の指紋認証については思っていた以上に重宝しています。ちょっと戻れないかも。プロセッサの違いによる速度の違いもそんなに意識してません。概ねパワーアップしてるので、不満はあるはずがないですが。
あとは、simフリーということで、海外に行った時にsimを挿して使えるということがちょっとしたメリットですかね。



iimjioのsimですが、思ったより快適です。高速通信と低速通信をアプリで切り替えられて、高速側が2GBまで使える、というプランなのですが、速度は手元の回線速度アプリで10Mbpsくらいは出てます。動画をガンガンという人だとまた別でしょうが、そもそも動画をガンガンの人は月に2GBでは収まらないだろうし、自分の使い方(メール、webブラウジング、SNSメイン)であれば実用には問題なし。



電波についても、元がDocomoなだけあって、山間部なんかはSoftbankよりはるかに繋がります。



低速の方は最大200Kbpsと言ってますが、使ってる限りではそれよりは速度出ているようです。画像を伴わないメールやTwitterなどなら、これでも問題なくつかえますね。



明らかなデメリットとして、テザリングが使えません。これはDocomo側が規制をしているのではないかという噂なのですが、今後世の中がSIMフリー化へ向かうの流れのなかで、この規制もいつかなくなってくれることを願っています。



なお、iimjioの場合、3大キャリアのようなアコギな2年縛りはありませんが、契約後12か月間の縛りのようなものがあります。乗り換えを考えている方はその辺りも念頭に置いておかれるのがよいかと思います。



まとめ

メリット
・月々の料金が安い。
・Softbankより電波の範囲が広い。
・SIMフリー端末は海外でも使える。
・煩わしい2年ごと縛りから開放される。(ただしiimjioの場合契約から12か月は縛りあり)



デメリット
・キャリアメールが無くなる。
・SIMフリー端末が必要。
・月の通信料2GBを意識する必要がある。
・テザリングが出来ない。
・MNP移行の場合、携帯を使用できない期間が何日か発生する。


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