Parrot BEBOP DRONE を買ったのでインプレその2 〜初フライト〜

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BEBOP DRONEの初フライトを無事に終わらせましたので、感想がてらインプレを書きます。
 
自分のラジコンヘリの操縦はド初心者で、V912という機体を持っているのですがホバリングもままならないような有り様なのですが、これはタップ一発でホバリング。そのまま手を離すとその場にほぼ静止しつづける。おっそろしく安定しています。
 
着地もボタン一発で安全かつ安心。値段が違うものだとはいえ、この性能差はちょっと感動モノですね。
 
自分が買ったのはSkyControllerが付属していない単体のものなので、操作にはスマホを使います。
手元にあるiphone5sとxperia Z ultraのそれぞれで試してみました。大きさ的には横長6.4インチのZ ultraが実にしっくりきますね。どちらも液晶が綺麗なので、FPVの写りも晴天下でも良好です。
コントローラーはこれまで持っていたラジコンヘリと同じくモード2(左スティック上下でスロットル)だったので、とっつきやすかったです。これは設定で変えられるのかな?ちょっと試していませんが。
 
FPVがどれくらいの遅延なのか、またスマホの違いによって制御距離に違いがでるのかなどは、今後試していきたいと思っています。
 
ネットでウワサになっていて、心配していたコントロール不能状態ですが、幸いにも不幸な状態にはならずに初フライトを終えることができました。
一度だけ、iphone5sで操作していた時に上空30メートルくらいで「接続が切れました」みたいなメッセージがでて、動かせなくなったのですが、そのときもどこかに飛んでいってしまうこともなく、風に流されるわけでもなく、ひたすらその場にホバリングしてくれていました。
(ちなみに、アプリを再起動したら再接続可能となりました)
 
アプリのインターフェイスはさすがにSkyControllerにはかなわないところはあります。スロットル・エルロン・ラダー・エレベーターに加え、カメラの向きを動かさなきゃならないので。
3種類ある操作モードのうち、スマホを前後左右に倒すことでエルロンとエレベーターがつかえる「エース」に慣れるのが一番かな。これだと右手を完全にカメラのために使えるはず。
 
とりあえずまだ日本語マニュアルを入手してないので、何かと探り探りのフライトですが、まあとにかくものすごく楽しいです。バッテリーが二本じゃ足りないですね。
 YouTube Preview Image
初フライトの動画です。ただ上がって回ってばかりで面白みもなくて申し訳ないです…。
 
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Parrot BEBOP DRONE を買ったのでインプレ 〜開封の儀〜

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昨年の秋くらいに4chのラジコンヘリ(安いやつ)を購入しまして、時間を見つけてヘタクソなりに飛ばして楽しんでいました。普通のラジコンヘリってやつは、楽しいんだけど操作が結構難しい。ホバリング(空中で静止させる)だけでもかなり舵取りに修練が必要でして(安物を買ったからなのかもしれないけど)

で、最近なにかとドローンとかクアッドコプターって話題になっていたので、P2V+とかいろいろ注目していたのですが、価格とカジュアルさと性能を兼ね備えたこの機種についてはかなり前から注目してまして、ようやく日本発売ということで、購入した次第です。というわけでさっそくレビュー。

Parrot Bebop Drone 1400万画素 魚眼レンズ カメラ付 クワッドコプター (レッド)

 

最初はSkyController付属のものを購入しようと思ったのですが、ヨドバシ.comで予約したものの、入荷未定。続いてappleストアで予約したものの、どうにも入荷日が定まらなさそうな…。

ということで痺れを切らしたようなところもありますが、appleストアにて単体購入。SkyController付属でないものとは税込みで倍額近く違うので、安い方に照準を切り替えるのは難しいことではなかったですね。唯一の懸案として、SkyControllerが後から欲しくなった時、単品で売り出してくれるかというところですが(現状では未定)、まあこの機種がそこそこメジャーになってくれれば、ビジネスの観点からは間違いなく単品販売もあるだろうと踏んで、単体での購入に踏み切りました。

さて、お約束の開封の儀。

IMG 4272

パッケージはこんな感じです。購入したカラーの写真の箱になっています。箱の質はけっこう雑な感じです。新品購入だけど、なんか表面はくたびれた感じに…。この辺は同じ海外製でもAppleとかとはちょっと違うところ。表面に配送時のクロネコのシールがべっとり付いていて、剥がすのに苦労しました。

 

IMG 4273

側面の説明書き。一応、日本語もありましたので、日本ローカライズ版だということがわかります。中に含まれていた説明書は英語、はもちろん、中国語(北京語と広東語の二種類)、ハングル、フランス語?あとよく解らないアラビア語みたいなのが2つ。なかなかグローバルな感じですね。ちなみに、日本語の枠はすごく小さくて、内容も「オンラインマニュアルを参照」みたいなことしか書いてません。現状では日本はメインターゲットではない、ということか。 (英語と中国語の記述の面積はすごく多い)

 

IMG 4274

裏面です。買ったのは単体だけど、SkyConrollerの絵もあったりして、やっぱりこれを見ると欲しくなります(笑)特に、ヘッドマウントディスプレイも使用した没入型というのに興味津々ですが、そこまでたどり着けるかどうか。

 

IMG 4276

中に入っている注意書きなど。全部日本語でした。ラジコン協会入会で2年間保険加入なんて申込書も同封。まあ、ラジコン協会は別として、保険加入はマストでしょうね。

 

IMG 4275

こんな感じで収められてます。組み立て済みですぐ飛ばせる感じ。この箱はそれなりにかさばるので、遠出するときのキャリーバッグなんかが後から発売されたら嬉しいかな。画像下部の箱はバッテリーチャージャーの電源アダプターが入っています。いろんな国のがセットで入ってるので海外でも充電には困らなさそう(笑)当面は、この箱に保管するしかないかなぁ。

 

IMG 4277

本体を出したところ。めちゃくちゃコンパクトというほどでもなく、でかいということもなく、実に丁度良いサイズ。手に持った感覚もなんとなく風に強そうなくらいの質感はあります。プロペラ部分などはともかく、ヘッドのカメラマウントあたりと、室内用のバンパーはスチロール製みたいでなんとなく安っぽい。まあ、コストと軽量化などいろいろ考えた上でベストの選択なのでしょうが。特にバンパーは雑に扱うと取り付けのときにでもすぐ折れそうなくらい軽いです。

分かりづらいですが機体後部の緑のランプがメインスイッチ。起動は早いですが、シャットダウンはやたら時間かかります。10秒長押し後、1分くらいしてようやく電源がオフになる感じ。

 

IMG 4278

本体とペアリングしたらすぐにファームが古いと言われました。wifiをインターネットに繋ぎ直してダウンロード後、再度本体側に繋いだらファームのアップデート開始。専用アプリを使った制御もなかなかスムーズです。

 

IMG 4279

ファームアップデート後、バンパーを装着して試しに室内でテイクオフ。ビビるくらいパワフルで、即停止させました(笑)。ちょっと我が家の狭い6畳リビングでは、ホバリングも厳しい感じです。とにかくすごい音と風が舞うので、基本は外で使うか体育館とかでやるか、ですね。でも、この写真の映像が実際にスマホ側に見えると、テンションはマックスに上がります(笑)こういう風景が見えることはいろんな動画とか見て知っていたわけですが、実際に扱うことになるとやっぱり未知の体験ですね。

以上がBEBOP DRONEの開封からセットアップでした。本日はあいにく天気が悪いため、初フライトは明日です。今日のうちに保険に入るか、それが難しいなら明日は極力無理せずのフライトにしようかと思います。

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Android Wear 「SONY SmartWatch3」インプレ

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巷では「Apple Watch」がもうすぐ発売ということで話題ですが、極めて似たようなコンセプトの製品として、「Android Wear」というものがあります。
 
各社が出しているので種類がいろいろあるのですが、Xperia Z ultraを購入したついでに、この「Android Wear」の中のひとつ、「Sony SmartWatch3」も購入したので、使い勝手などレビューしてみようかと。 

ソニー Bluetooth4.0 リストバンド型活動量計 ブラックSONY SmartWatch 3 SWR50-B

 
デザインはこんな感じ。受け取り側の感じ方次第ですが、メチャクチャセンス良くもないし、かといってメチャクチャダサくもないと思う。
 
ディスプレイはAppleWatchと同じく、好きなように変更可能です。
 
IMG 4263
某プレミアリーグのチームだとか…
 
 IMG 4264
レトロな感じだとか…
 
IMG 4266
オ◯ガっぽいのとか…
 
さて、じゃあ、何が出来るのか、ということですが…誤解を恐れずに言えば、これは「Androidスマートフォンのリモコン」です。
 
まずは通知機能。メールが来ただとか、facebookに投稿があっただとか、LINEのメッセージが来ただとか、今日の予定だとかを通知してくれます。
メールなどは、本文を読めるので、いちいちスマホをポケットから取り出して確認せずとも良い、まあまあ便利。
 
あとは、このAndroid Wear端末自体がAndroid OSで動いているため、対応したアプリをインストールして動かすことも出来ます。
 
 IMG 4268
アプリの選択画面
 
「OK google」と話しかけ、検索したい言葉を話すとgoogle検索してくれたりもします。(時計に話しかけるのは若干恥ずかしい…)
 
では、これがあるとメチャクチャ便利なのかというところですが、まあ、正直、微妙なところではあります。
要するに、「スマホをポケットから取り出すほどではないけど、その場で処理したい」ような場合に手首でやりとりしよう、というシロモノなわけですが、この「スマホをポケットから取り出すほどでもない」状況というのがそれほど多くはない。
 
インターフェイスにしても、自分が持っているSony SmartWatch3についてはスクゥエアタイプなのでディスプレイの面積は比較的大きくとってあるのですが、それでもやはり小さい。ちょっと手のかかる作業や、長文のメールを返そうとするなら、やはりスマホを弄ったほうがやりやすい。
 
また、対応アプリがまだ少ない。さらに対応していてもウォッチ単体では動かず、常にスマホが必要、というアプリも多いです。
 
例えば、自分はランニングに「Runtastic」というアプリを愛用しており、これはAndroid Wear対応アプリなのですが、使用するにはランニング中もAndroidスマホの携帯が必要で、ウォッチの方には距離とか時間とかが表示されるだけ。ウォッチ自体にGPSが内蔵されているのだから、これ単体でランニングできたら全然評価違うんですけどね…。(ちなみに、同系統のRunKeeperはウォッチ単体で動かせるらしいです)
 
というわけで、SmartWatchと言いつつ、ギリギリでスマートではないような印象の製品なのですが、コンセプトとしては可能性を感じるので、今後AppleWatchの盛り上がりとともに対応アプリの増加などでスマートな方向に行ってくれれば、と思っています。
 
バッテリーに関しては、アホな位置に充電コネクタがある以外は、一日以上は間違いなく持つし、充電時間も20分位で満タン近くになるので、あまり気にせずに使えています。もっとも念のため毎日の充電は習慣となってますが。
 
ちなみにAppleWatchに関しても、まだ発売されていないので断言は出来ませんが、おそらく発売当初はこのAndroidWearと同じ評価になるのだと思います。インターフェイスの違いと心拍計くらいでしょうしね。あっちにはGPSが内蔵されてないので「使われ方」に多少違いが出るとしても、「スマホのリモコン」の域をでるのはなかなか苦労するのではないかと予想。
「ぶっ飛んだ未知の体験」が味わえるような代物でも、「生活を一変するような便利さ」を持つものでもない位置付けかなぁ、と。。。
 
最後に、個人的に便利だと思う機能ベスト3。
3.FourSquare-Swarmのチェックイン機能が手元だけで可能。
2.スマホとウォッチが一定距離以上離れるとバイブする機能。スマホの置き忘れは完全になくなります。
1.クルマの運転中にLINEの返信が音声で出来る。これはホントに便利。運転中にLINEやメールを打つのはやっぱり危ないですから、ヒトコトだけでも音声返信出来るのは大きいです。 
 
いろいろ書きましたが、面白いことは面白いものではありますし、AppleWatchとくらべて圧倒的に安いというメリットもあります。得られる体験としては同程度だと思いますので、興味の有る方は入手してみると良いかと思います。
 
あと、注意点として、android4.4が必須らしいですので、気をつけてください。

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ホームネットワークのセグメントがおかしくなったときの備忘録

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この間の日曜日にテレビ台を新しくしまして、その際にテレビ裏やらルーターやらのタコ足だらけの配線を解きほぐしたのですが、それ以来どうにもネットワークの調子が悪い。たまにつながらない?と思いきや、IPアドレスのセグメントが「192.168.2.XX」になってしまっている。

我が家のネットワークはBフレッツから光ルーターPR-400MIからバッファローWHR-1166DHPという構成なのですが、有線も無線も使いまくってるので「192.168.1.XX」のセグメントで統一していたのですが。こりゃマズイな、ということで調査開始。

といってもITエンジニアであるにも関わらず、ネットワークはあまり得意ではないのです。まず疑ってかかったのが無線ルーターとして使っているバッファロー。テレビ台の配線工事のときに再起動しなかったのが悪かったのかな、と。そこで、電源を抜き差しで再起動。ついでにNTT光ルーターも再起動。治らず。

電源抜き差しがまずかったのかと思い、ウェブブラウザから管理画面へ入っての再起動。これもダメ。バッファロールーターには「ルーターモード」「ブリッジモード」を手動で切り替えるスイッチがあるのでこれをパチパチ弄ってみたものの、それでも状況は変わらず…。

現象としては、とにかくセグメントが入れ替わる。MacBookAirを開いて一度繋がったな、と思いきや、閉じてちょっとしてまた繋ごうとすると別セグメントになってしまう。試しにMacのネットワーク設定からDHCPリースを更新、とやってみると…。見事にあっちいったりこっちいったり。ここでようやく、「もしや、DHCP周りか?」と気がつく。

で、DHCPが2つ動いてしまってると仮定して、それを調べる方法を探ったところ、

このページにたどり着きました。

Macじゃダメなのな。というか、Macでも方法あるのかもしれんけど、とりあえず隣の部屋に眠っていたWindowsXP機をひっぱりだしてdhcploc.exeを含むツールをインストールしてコマンドプロンプトから実行!

すると、ひっかかりました。192.168.1.1(NTTルーター)と192.168.2.10(?)。やっぱり、DHCPが2つ動いてやがった。

ここまでわかれば後はMacのターミナルから arp 192.168.2.10と打つと、こいつのMacアドレスが割り出せます。さて、Macアドレスはわかったものの、これがどのハードに当たるのか、が問題ですが、

こんなサイトもありまして。

ここで頭6桁(002318)を入力してみたところ、出ましたよ…「TOSHIBA」と。なに?東芝だと?

この部屋でネットワークに繋がる東芝機器はテレビとBDDレコーダーしかない。とりあえず、REGZAの設定からMacアドレスを調べてみたところ…ビンゴ。

テレビ裏の配線工事をしたときに、REGZAの3つあるLANポートでの接続先を間違えてしまい、かつその間違えた場所がたまたまDHCP機能を持っていてそのDHCP機能が有効になっていた、ということだったようです。いや、これは解らんわ。

でもまあ、論理的な推論を積み重ねて回答まで辿り着いたのですげーカタルシスですわ。セグメントがおかしくなったときはまずDHCPサーバーが多重に動いてないかを疑う、と。勉強になりました。

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ヨドバシの格安SIM「ワイヤレスゲート」を購入してみた

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iphone使いのワタクシですが、なにをトチ狂ったかAndroidスマホを購入して二台持ちという、あまり一般的ではない選択肢を選んだことにより、新しいSimが必要な事態になりました 笑
 
購入当初は、「一枚のSIMを入れ替えて使う」「とりあえずテザリングで使う」なども考えていたのですが、やっぱり利便性の面で却下。
 
というわけでなるべく安く・・・と考えると、なんとヨドバシで月々480円のSIMが売っているというではありませんか。
ちなみに、メインで使っていたiphoneの方はIIJの音声通話付き4GBプランで、月々2400円位。ヨドバシSIMならSMS付きでも3千円くらいで運用できるな、ということで試しに購入。
 
当然格安なので、高速通信などはできません。いちおう、LTEには繋がるんだけど、サーバー側?で頭を抑えられるような通信制限がある感じです。
で、下り最大250kbpsって書いてあるのですが、実際に使ってみると、もうちょっと速度出てるっぽいですね。0.5Mbpsくらいは出るときは出ます。Twitterは楽勝。googleマップもまあ可能。facebookも画像はもたつくものの、記事自体の閲覧には問題なし、という程度にはなります。
 
正直、メイン機・サブ機の使い方次第ではこれで十分だろうな、と思いました。それでは自分は使い続けているかというと…。結局最終的には、IIJのプランを変更してファミリーシェアプランにして両端末とも高速通信で使うことにしました。
 
というのも、
①上に挙げたようなちょっとしたブラウジングには十分の速度だったとしても、自分がxperia Z ultra(ズルトラ)を購入したのは出先でも動画などを快適に見るため、というのもあったため、低速だとキツイ。
 
②じゃあ、SIMを入れ替えてiphoneの方に低速SIMを入れれば…ということも考えたのですが、これだと通信の方のニーズはぴったりだったのですが、音声通話SIMがズルトラの方に刺さってしまうため、あのデカイのを頭にくっつけて通話するのは抵抗がある 笑
 
③そもそも、快適性を増すために二台持ちにしたのに、通信速度のことなどでストレスをためたくない。
 
ということでちょっと投資して月々3700円、7GBの運用に落ち着きました。こうなると、MVNOのお得感がだいぶ薄れた感じですが、3大キャリアで二台持ちなどしたら1.5万円くらいかかるわけですから、まあ、良いかな、と。
 
IIJはこの度、追加SIMのMNPにも対応したとのことなので、のちのちはカミさんの携帯代も含めて三台運用できたらベストかな、と思ってます。
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xperia z ultra(海外SIMフリー版)を購入したので今更インプレ

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忘れもしない震災の年以来、丸4年近くiphoneユーザーなのですが、この度、Androidスマホを追加購入してしまいました。xperia Z ultra、通称ズルトラです。

 

Sony XPERIA Z Ultra C6833 LTE版(Black) 海外SIMフリー携帯

 
 
きっかけは、iphone6 plusです。6 plusが発売してずいぶんたちますが、ずっと「あんなでかいもんは使いづらいだろう」という思い込みのもと、iphone5sを愛用してきていたのですが…
 
 
あるとき、仕事でiphone6 plusを使う機会がありまして、いっぺんに考えが変わったのですね。「ああ、これはこれでアリの大きさなのかもしれない」と。
 
 
ですが、同時に思ったのが「このコンセプトだとこの大きさは小さすぎるな」というところ。で、家に帰ってしらべてみたところ、あるではないですか。調度良いのが。しかもソニー製。価格もこなれて激安。
 
 
幸いにもMVNOになってから携帯料金はずいぶん下がっていたので、いっそのこと2台持ちにしてしまおうかと。国内キャリア版などではなく、expansysから個人輸入の形で購入しました。保証がどうなるのか不安なところはあるけど、SIMロック版は買えません。
 
 
iphoneとandroidの二台持ちなんて、けっこうムダかと思いきや、今やどちらも手放せない状態になりつつあります。
 
 
普段使いはサッと取り出せるiphoneがメイン。ですが、喫茶店だとか、電車だとかで腰を落ち着けた状態になる場合は、ズルトラの出番です。webブラウジングも読書も捗る捗る♪
 
 
要するに、「スマホ」と「タブレット」の二台持ちのような感じです。かつ、こいつに関しては「ズボンの前ポケットに入れて持ち運べる」という部分がデカイ。おそらく、このポケットに入れて運用可能なギリギリのサイズだと思います。
さらに、iphoneとandroidの二台持ちであるので、「iPhoneならアレが出来るのに」「Androidだったらアレが出来るのに」という点を完全にカバーしてしまえるというメリットもあります。
 
 
Simについては、最初ヨドバシの480円Simを使っていたのですが、最近iphoneに刺していたIIJのプランをファミリーシェアプランに変更して使うことで落ち着きました。通信料も月7GBと十分だし、ストレスなく使えます。
 
 
さて、購入したのはグローバル版、所謂Simフリー版なのですが、いくつか注意点があります。
 
 
1.おサイフケータイ、フルセグが使えない
国内キャリア版は使えるらしいので、ここは明確な差になりますね。
 
 
2.掴める電波の違い
グローバル版にdocomoのMVNOなのですが、所謂「プラスエリア」というのが掴めない仕様のようです。ですので山間とかは結構弱い。同じ場所でiphoneの方はバリバリの電波なのですが、圏外だったりとか。
これをイケナイ方法で「プラスエリア化」してしまう強者もネットの世界にはいるみたいですが、ちょっとそこまでする気概はないですねぇ。
 
 
というわけで、ちょっとした欠点もありますが、なにしろ世界最大の画面サイズのスマホが3万円台で購入できてしまうのですから、興味ある方は購入を検討されてみてはいかがでしょう。便利ですよ、二台持ち。
 

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モバイルバッテリー(Anker Astro 10000mAh) インプレ

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春のアラバキロックフェスにて、それまで愛用していたモバイルバッテリーを無くしてしまいまして(バッグが開いたままライブで動きまくっていた結果・・・)、新しいのを購入しました。
 
 
今までのも特に不満なく使っていたのですが、せっかくなので新しいものを物色して、一番コンパクトさと容量のバランスで納得のいくものを入手しました。
 
大きさはiphone5sくらい。厚さはもう少しあります。びっくりしたのは容量。自分の使い方だと2,3泊くらいの旅行なら、iPhoneの充電にこれを使い続けたとしても空っぽになったりはしません。
前の機種は二日くらいiPhone充電したら、モバイルの方にも充電が必要だった気がしますが、こいつは思った以上に持ちます。
 
欠点は、大きさに比べると思ったより重いところですかね。重さと容量はどうしたって比例すると思うので、許容範囲ですが。
 
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旅行用のポータブル無線LANルーター

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最近のホテルはどこでもたいていWi-Fiを部屋に備えていますが、古かったり安かったり田舎すぎたりすると、有線のLANポートとケーブルだけが部屋に備えてあって、「ネットをやるときはパソコン繋いでね」というところもまあ結構あります。
 
そんなとき使えるのがこちら。
 
 
小さいけど無線LANルーターです。部屋の有線LANにこれを繋いで、電源をいれるだけで、あっという間に無線空間。これがあれば、Wi-Fiのipadも使えます。
 
使用上の注意としては、小さいなりにUSBで電源が必要です。ノートPCにつないだり、USBコンセントにつないだりで電源を確保する必要があります。
 
安くて大丈夫か?と思ったけど、意外と快適に使えます。
 
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iOS8にアップデートしてみた

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iOS Dev centerにiOS8のGM(ゴールデンマスター)がアップデートされていたのに気がついたので、早速インストールしてみました。

iOS8のインストール方法

一応、iOSのアップデート方法も一応説明しておきます。

iOS dev centerにて ipswファイルをダウンロードしたあと、itunesにてインストールしたいiphone/ipadの概要のところでMacのoptionボタンを押しながら「アップデートを確認」をクリック。

Ios8update1

するとファイルを選ぶダイアログが出ますので、そこでipswファイルを選択。

Ios8update2

インストール前にバックアップはとっておくことをおすすめします。

また、Macにバックアップを取る場合、バックアップは「常に最新の1つのみ」となるようです。自分はiOS8をインストールした後バックアップをとってしまったため、一つ前のiOS7に戻したくても戻せなくなってしまいました。ご注意ください。

iOS8のインプレ

ひとまずインストールしたので、軽くいじってみました。

見た目はほとんどiOS7と変わらないです。標準アプリとして「ヘルスケア」と「ヒント」が増えたみたい。

「ヒント」は今回みたいにアップデートが有った時にどこが変わったのかなどを教えてくれるアプリみたいです。ここをみるとひと通りアップデートの内容がわかるみたい。

カメラにセルフタイマーが付いたのはなにかと使えそう。iMessageで音を送れたり、Siriに曲を聞いたりとかは使うかどうかは…わかりません。

「ヘルスケア」アプリはApple Watchとかとも連動しそうな感じですが、今のところ使い道がよくわかりません。どうも、いろんな他社製なりのアプリと連動してデータを吸い上げる「箱」のような感じかと思いますが、単体ではあまり使えないのかな?

個人的にとても良かったところは、MVNOのSIMでテザリングが可能になった点ですね。これはありがたい。まあMVNOのデータ量であまりテザリングをやり過ぎることは出来ないですが、出来ると出来ないではぜんぜん違う。

ただ、いろんなアプリがiOS8対応してないからか、落ちまくります。特にLINEとか使いものにならないレベルで落ちる。アプリのアップデートが出揃うまで、iOSのアップデートもちょっと待っていた方が安全かもしれません。

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JAWS-FESTA TOUHOKU 2014に参加したこと

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会社からの一通の案内メールで知ったイベント。
「JAWS-FESTA TOUHOKU 2014」
東北IT物産展と書いてあるが、ウェブサイトを見てもイマイチどのような
イベントなのかはっきりわからない。
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まあしかし、「なんとなくよくわからんけど面白そう」という直感が働いたし、参加無料みたいだし、
その日たまたま仙台に行く用事があったので参加してみることに。
(ちなみに、こういう「直感」は最近ものすごく大事にしています。)
 
さて、会場は仙台駅近くのIT系専門学校。むかーし、仙台に住んでた頃に資格試験のために訪れたことがあったような…。
「場違いだったらどうしよう」とキョドりながら会場に到着したのですが、意外とそれっぽい人がゾロゾロと会場入りしているのを見て、なんとなく一安心。
 
入り口でチケットと交換で手首にまくバンドをゲット。仕組みとしては音楽フェスと同じだけど、紙製であまり立派な作りではない(笑) まあ、無料で参加しているのでそこに文句はないですけどね。
あと、チケットが専用のスマホアプリに表示されるQRコードで受付を行うタイプで、空港の航空券みたいなやつでした。なんかハイテクな感じです。iphoneのpassbookが使えればもっと楽だったけど。
 
会場は専門学校のビルの3階と8階でした。どうやらこれも音楽フェスみたいな感じで、自分の聞きたいお話の教室に行ってプレゼンを聞いて回る、という趣旨のイベントだったみたい(会場に着いてからようやく理解(笑))。
他に、懇親会と称して飯くったりするイベント(こちらは有料)もあったみたいだけど、そっちは参加してないのでよくわからなかったです。
 
IT系のお話を聞く、といってもそんなに堅苦しいことはなく、「こんな技術とかコミュニティとかがあって、こんな感じで解決してたり、こんなことを考えてたりするんだけど、なんかスゲーだろ♪」といったことを非常にフランクにわかりやすく解説してくれる。
まあ、小中学生とかにはちょっとむずかしいのかもしれないけど、ほんのちょっぴりでもITに興味があってさわり程度の知識がある人だったら、どのお話も楽しく興味深く聞けるのではないかと思いました。
 
 
昼過ぎにいって2講演ほど聞いてきたのだけど、なにやら目から鱗です。普段から仕事でITやらシステムやらプログラミングやら関わってるわけだけど、会社である以上、まずは「儲かるかどうか」ってところが一番重要なのが当たり前な世界に居るわけだけど、
 
こういうところでお話聞いてると半分ボランティアというか趣味のようにNPOでやってる人もいて、なんでやってるのかっていうと「楽しいから」みたいなことなんですよね。
 
「仕事=IT、プライベート=それ以外の何か」、みたいな切り分けで生活している人が少なからず回りには多くいて、自分自身そういう切り分けを知らず知らずしていたかもしれないのだけど、そんな線引き無しで楽しい方向に動き出す、ってとても重要だなあと、とてもよい刺激になりました。
 
なによりプレゼンターの人たちがホントに楽しそうに話すので、「ああ、そんな楽しい世界があるならなんかちょっと関わってみたいかも」って思ってしまいます(笑)。
 
それにしても、こういうふうに、ちょっと立場の違う人の話を聞くのはすごく勉強にもなるし、視野も広がるなあ、と。今後も同じようなイベントがあったら参加しようかと思います。
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