TREK エモンダ S5のホイール交換考察(重量など)

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昨年の11月にロードバイクを購入しました。

 

購入は近郊のショップです。TREKのカーボンフレーム仕様のemonda S5を購入。

カーボンというと敷居が高いイメージですが、最近はエントリーモデルだとまあ手が届く範囲。アルミのハイエンドとどっこいどっこいです。

で、今年はちょっとしたサイクルイベント(ヒルクライム含む)に参加を検討しているところでして、それまでにちょっとホイールでも変えようかな、と検討しているところです。

 

その前にまずは、現状のバイクの足回りの重さを測ってみました。いろいろググったものの、意外とこの辺りの情報って検索にひっかからなかったりしましたので。

 

まずはホイールの重さは、タイヤとチューブとスプロケ、クイックリリース込みでフロント1350g,リヤ1835g。
合計3185g。見まごうことなき鉄下駄ですな。

ちょっと詳細を見ていくと、チューブは100g,純正のタイヤが300g,ただし、タイヤはついこの間パンクしたのをきっかけにコンチネンタルの4000SⅡに換装してあります。これだと210gで約100gのリムより外側の減量。これだけでも走りはそうとう変わったりしますね。 

クイックリリースはそれぞれ76g。まあ、普通ですかね。

 某ウェブサイトによると、エモンダ S5のフレームは1360g、フォーク536g

シマノ105のコンポの総重量が2516g。

これまで上げてきた重さを、総重量8.76kgより差っ引いたものがのこりのシートとかシートポストとかハンドル周りの重さになる、ということになるかと思います。

 

さて、ホイール考察。「最初はゾンダを選べば間違いない」なんて世間では言われますが、生来のへそ曲がりなため、人と同じのは選びたくない。実際、買ったショップの走行会などにたまーに参加しますが、ゾンダ率はちょっと尋常じゃないくらい高いんですよね…。

で、いま考えてるのは以下のあたり。

フルクラムレーシングゼロ・・・高い。ごまかしの効かないハイエンドアルミなので、これ履いてておっそいとクソダサイ。
フルクラムレーシング3・・・ゾンダの次くらいに周りで履いているような気がする。ハブの色が自分のロードのフレームに合わないような…。
キシリウムエリート・・・なんだかんだでオールラウンドで使えそう。ハブの メンテがなんだかんだで面倒そう。
DT SWISS R20・・・ハブの性能は良さそうだが、海外サイト含めてレビューが少なすぎてなんとも…。耐久性が未知数。
politeのホイール・・・台湾製。コスパはすこぶる良さそうだが、いわゆる手組の類らしく、これまたレビューが少ないのが…。
カンパユーラス・・・レーゼロなみに遅いときのダサさが際立つ気がする。 シャマルとの価格差が小さすぎて選びづらい。通っぽい感はあるのだが…

他にも雑誌サイスポでインプレの点数が高かったVittoriaとか 気になって入るのだけど、決め手に欠く感じです。ただ、最初のイベントが6月11日に迫ってるので、あまり長い間悩んでる暇はない。なかなか悩ましいです。

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