BEBOP DRONE の保険に加入

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本格的にドローンを趣味として始めるにあたって、やっぱり保険は必要だろうということで、さっそく加入しました。結論からいうと、JCBカードのサービスである「トッピング保険」の「日常生活倍賞プラン」というのに決めました。

まずは入るにあたってどのような選択肢があるのか調べてみたところ、思いのほか選択肢がないのですね。東京海上が7月からドローン保険を始めるとのことらしいけど、7月って遅いわ…。3ヶ月とはいえ、任意保険入らずにクルマ走らすようなやり方は出来ない。

ということでまずは「ラジコン保険」への加入を考えたのですね。ちょうど、BEBOP DRONEのパッケージにも申込用紙が入ってまして、まあラジコンヘリならスタンダードなのかな、と思いまして。

IMG 4299

こんな紙が同封されてた。

で、申込用紙に書込してたわけですが、途中でつまずく。技適番号のようなものを書く欄があって、それがどの番号なのかシロウトの自分にはわからんのです。さらに、この技適番号、調べてみるとどうやら「プロポ」に付くものっぽい…。自分が買ったのはSky Controller付きのものではなく、プロポとしてはスマホやタブレットを使うので、この場合はどうなるんだ…?と困ったのですが…。

まあ、こまかいことはこの保険を仕切ってるラジコン電波安全協会とやらに問い合わせればよいか、とホームページを開いてみても、保険のページに保証内容等に関する記載が一切ない。この時点でこの保険への加入はなくなりました。加入検討者に詳細を開示しないような胡散臭い保険に加入するとか、リスク高すぎですわ。いちおう、問い合わせ先は書いてるけど、そういう問題じゃないですよね。

で、ある情報筋から「JCBのトッピング保険というのが良いらしい」という話を聞いたので、調べてみたところ、とりあえず上記のラジコン保険よりはまともな情報開示がされてるっぽい。でも、ラジコンヘリのことはよくわからんかったので、電話で問い合合わせたところ、「趣味の範囲であれば、それが落ちたことによる他者への損害については保証される」というはっきりとした答えを頂いたので、安心して加入することにしました。月々130円。しかも、保証内容はラジコンだけに限らない。なかなか良い選択が出来たかな、と思います。

あ、ちなみに、「趣味の範囲で」と書きましたが、商用利用だと適用外になるとのことでした。

まあ、事故を起こすつもりはないですが、今日もiphone5sで操作中、Wi-Fiを50mくらいの上空でロストしやがりまして、それなりに風も強いしめちゃくちゃ焦ったという経緯もあったので、保険は重要かな、と。

ちなみにWi-FiロストしたBEBOP DRONE君は、仕様どおりに二分後に離陸地点に戻ってきました。ちゃんとしてるようです。でもまあ、250mとかってきいてたWi-Fiが50mで切れるのはどうなんだ、というところもありますが。

この辺りのWi-Fiの機種別の強さだとか、go home機能の実験とかは、今後いろいろと試してみようかと思っています。

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