PENTAX K-50といろいろ比較その3(交換レンズ編)

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PENTAX K-50での写真の画質比較。今回は交換レンズによる画質の違いについて。レンズを変えることによってどれだけ画質が変わるのか?ということの検証をしてみようかと。なるべく同じような条件で、と思いつつ撮ってみたのですが、なんというか腕が悪いのと設定が雑だったからか、違いを検証するための基準を揃えそこねてるような気もしますが。とりあえず見ていただければと思います。

RICOH デジタル一眼レフ PENTAX K-50 DAL18-55mmWR・DAL50-200mmWRダブルズームキット ブラック K-50 WZOOM KIT BLACK 10907

 

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 PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR。ISO3200 f/5.6 1/80。ダブルズームキッドで購入した標準ズームレンズです。焦点距離はAPSCで35mm。これだけ見ると、思ったより良く写ってる気がするけど、下の写真と比べるとやっぱり暗い気がする。写りはいまいちという評判ですが、軽いし、防滴防塵でコンパクトなので、どこか使い道があるのではないかと、切って捨てるには躊躇する感じのレンズになっています。

 

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PENTAX DA 50-200mm F4-5.6 AL WR。ISO3200 f/5.6 1/80。同じくキッドレンズ。我が家のレンズではもっとも遠くまで望遠してくれるものです。これは焦点距離50mm。このレンズをこの焦点距離で使うことは日常ではほぼ無い気がする。写りは上の18-55と似ている感じですかね。

 

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PENTAX リミテッドレンズ 標準単焦点マクロレンズ HD PENTAX-DA35mmF2.8 Macro Limited ブラック Kマウント APS-Cサイズ 21450

ISO3200 f/4 1/125。評判が高かったので購入した35mm単焦点レンズです。小さくて使い勝手も良いレンズ。上の二本と比べるとやっぱり明るいかな。ピントが雑で、手前のお雛様のほうがぼやっとしてしまってるような…。今のところ、このレンズが主力です。Macroとあるとおり、それなりに寄れます。いろいろ撮ってて楽しいレンズ。

 

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TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP AF17-50mm F2.8 XR DiII ペンタックス用 APS-C専用 A16P

ISO1600 f/4 1/80。この写真は焦点距離35mm。いわゆる2.8通し。カンボジアに旅行に行く時に、「埃っぽいところでレンズ交換は如何なものか」と思い、交換せずに一本でまかなえるように買ったレンズです。シグマのと迷ったのですが、シグマのほうが解像しそうだけど、逆光に強そうなのはこちらだったのでこっちを購入しました。非常に優等生で、旅行などはとりあえずこれ一本つけとけば後悔することはあまり無い感じ(単品でもだいぶ重たいですが)。でも、ココ一番のときの瞬発力というか、「ハッとする写真が撮れる率」は圧倒的に上の35mm Macro Limitedの方が多い気がしますね。

 

以上、4本のレンズの比較でした。写真がヘタクソすぎてあまりハッキリした比較にならなかったのは申し訳ないところです。数値化して比較するようなやりかたで優越がつく部分より、そのレンズのもつ個性だとか、好みの面で選ぶのが正解のような気がします。ただ、明るいレンズの方がなにかとつぶしが利くし、懐が深いことだけは確かですが。ズームキッドのレンズは焦点距離はいろいろ撮れても、実際の画質のバラエティという意味では守備範囲が狭い気がします。

写真を並べるのは結構楽しいので、今後もいろいろと比較など交えつつブログ更新していければなあ、と思っております。

 

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