禁酒を半年間続けてみて、その後…

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昨年の5月くらいに、ふと思い立って禁酒を決意し、きっぱりとお酒を断つこと半年ぐらいだったのですが…

今となっては、無事(?)お酒を解禁した毎日を過ごしています。

お酒を止めている間は、「そもそも毒で麻薬みたいなものなのだから、飲む必要は無い」という考えの元に日々を過ごしていたのですが…なんと、半年後の健康診断のエコー検査で「脂肪肝・隠れ肥満」の称号を獲得してしまいまして…。

お酒を止めたことで、まずは甘いものに走るようになりまして、夕食後のデザートは晩酌の代わりの楽しみになっていました。さらにさらに、お酒を止めた安心感からか、「食べること」への制限は一切無しになっておりまして、特にご飯・麺類という炭水化物が大好きなもので、「ラーメンライス特盛り」的な生活を続けてしまってまして…。

もちろん、運動は人並みにはこなしてましたし、ランニングも月に100キロくらいは走っていたのですが、この「糖分・炭水化物」というやつはなかなか強力なエネルギーの塊なんですよね…。

というわけで、まさかの「お酒を止めたことで脂肪肝になる」というトンデモな結末を迎えてしまいました。で、お酒を解禁して糖分・炭水化物を制限したら、3ヶ月で2キロ落ち、脂肪肝も解消されました。お酒を止めていた半年間で2キロの体重減少だったので、如何に糖質が生活習慣病にとって危険か、というところは 自分の中に深く刻まれた次第です。

まあ今となっては、お酒もやはり「毒で麻薬」なことにはかわりないのですが、あくまで飲み過ぎに注意すれば、いろんなところに有効なツールとして使えるんだな、というところに落ち着いています。いわゆる適量というやつはありますけど、そこも自分で見極めて身体に聞きながら楽しむのが良いのかな、と。

・楽しくなる程度には飲む

・朝起きるのがシンドイくらいに内蔵が疲れる飲み方はNG

・トータルの飲酒量が適量くらいに収まるように、休肝日でコントロール

というところがポイントかなと思います。特に3つ目。毎日3単位のお酒を飲むと飲み過ぎですが、2日に一回3単位であれば、トータルでは1.5単位くらいになりますし、そういう意識がまずは大事だと思っています。体調も体質もひとそれぞれなのだから、型にハマることだけが必ずしも正しいとは限りませんしね。

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