nike+ fuelband se のインプレ

LINEで送る
Pocket

 

購入動機

もともと運動は好きな方で、社会人になっても毎週末フットサルをやるくらいの運動はしていました。
ちょっとでも運動してると、自分の日々の運動量が他と比較してどうなのかってのはだれでも気になるところだと思います。
そんな折にウェアラブルバンドが流行りだして、試しにひとつ持ってみようかな、と思った次第です。
 

選択基準

今でこそずいぶん選択肢が増えてきましたが、自分が購入した当初はjawboneとの二択でした。
NIKEを選んだ理由はシンプルで、すでにNIKE製のアプリを使ってランニングしていたこともあり、そのランアプリに蓄積されたデータを無駄にしたくないな、と思ったからですね。
これやjawboneなどのウェアラブルバンドは仕組みや機能自体は実にシンプルなので、どれを買ったからといって大きく違いが有るとは思えません。
iWatchとかのOSを抱えてるタイプだとまた違う機能や使い道がありそうですが。
 

インプレ

実際に使ってみてですが、まず機能としてはnike fuelと呼ばれるNIKE独自の単位によって日々の活動量を図れます。
単純に「消費カロリー」ではないところがNIKEのこだわりというか、ポイントなのですかね。独自単位の良し悪しは良くわかりませんが。
他にも時間やら歩数やら消費カロリーもちゃんと測れます。
で、他にはというと・・・他には特になにもありません。ただただ、日々の活動量を測ってスマホアプリに記録するだけの装置と思ってよいです。
 
「じゃあ、それだけなら面白くない?」かというと、意外と楽しい、というか、日々の運動に対する影響力は大きいです。
とにかく、残酷なまでに数値で突きつけてくるので、平日とかの運動量の低さが露呈してしまいます。
 
このバンドで設定できる「最低の目標値」は2000fuelです。これは「どんなに運動しないひとでもこんくらいは動かなきゃヤバイよ」という数値なわけですが、平日に普通に過ごしてると1500fuelぐらいのこともあります。そうなると、残り500fuel、なんとかして稼がないとという気持ちになります。
 
ちなみに、自分の体型(176/68)だと、1キロ走ると300fuelくらいです。
 
運動とか健康に気を使わないひとなら気にならないかもしれませんが、そもそもそういうところに気を使わないひとはこういうものを買わないわけで、みんなこの数値を気にしつつ日々のちょっとした運動を積み重ねる生活になるのではないかなぁ、と思います。
 

バッテリーと保証について

使い始めて半年くらいしたときに、fuelbandのバッテリーを完全に切らしたことがありました。
 
その後、なぜか充電してもすぐバッテリー切れになるようになってしまいました。
(それまでは一週間ちかく持っていたのが、一日もたなくなった)
 
これでは使い物にならん、ということでサポートに電話したところ、保証対象期間ということで修理に送付→新品と交換になりました。
 
保証期間だったら簡単に新品交換してくれたのはちょっと嬉しかったというか、無駄に得した気分になりましたが、この製品は完全に電池を切らすのは危険だな、と思ったしだいです。
LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

CAPTCHA