JAWS-FESTA TOUHOKU 2014に参加したこと

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会社からの一通の案内メールで知ったイベント。
「JAWS-FESTA TOUHOKU 2014」
東北IT物産展と書いてあるが、ウェブサイトを見てもイマイチどのような
イベントなのかはっきりわからない。
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まあしかし、「なんとなくよくわからんけど面白そう」という直感が働いたし、参加無料みたいだし、
その日たまたま仙台に行く用事があったので参加してみることに。
(ちなみに、こういう「直感」は最近ものすごく大事にしています。)
 
さて、会場は仙台駅近くのIT系専門学校。むかーし、仙台に住んでた頃に資格試験のために訪れたことがあったような…。
「場違いだったらどうしよう」とキョドりながら会場に到着したのですが、意外とそれっぽい人がゾロゾロと会場入りしているのを見て、なんとなく一安心。
 
入り口でチケットと交換で手首にまくバンドをゲット。仕組みとしては音楽フェスと同じだけど、紙製であまり立派な作りではない(笑) まあ、無料で参加しているのでそこに文句はないですけどね。
あと、チケットが専用のスマホアプリに表示されるQRコードで受付を行うタイプで、空港の航空券みたいなやつでした。なんかハイテクな感じです。iphoneのpassbookが使えればもっと楽だったけど。
 
会場は専門学校のビルの3階と8階でした。どうやらこれも音楽フェスみたいな感じで、自分の聞きたいお話の教室に行ってプレゼンを聞いて回る、という趣旨のイベントだったみたい(会場に着いてからようやく理解(笑))。
他に、懇親会と称して飯くったりするイベント(こちらは有料)もあったみたいだけど、そっちは参加してないのでよくわからなかったです。
 
IT系のお話を聞く、といってもそんなに堅苦しいことはなく、「こんな技術とかコミュニティとかがあって、こんな感じで解決してたり、こんなことを考えてたりするんだけど、なんかスゲーだろ♪」といったことを非常にフランクにわかりやすく解説してくれる。
まあ、小中学生とかにはちょっとむずかしいのかもしれないけど、ほんのちょっぴりでもITに興味があってさわり程度の知識がある人だったら、どのお話も楽しく興味深く聞けるのではないかと思いました。
 
 
昼過ぎにいって2講演ほど聞いてきたのだけど、なにやら目から鱗です。普段から仕事でITやらシステムやらプログラミングやら関わってるわけだけど、会社である以上、まずは「儲かるかどうか」ってところが一番重要なのが当たり前な世界に居るわけだけど、
 
こういうところでお話聞いてると半分ボランティアというか趣味のようにNPOでやってる人もいて、なんでやってるのかっていうと「楽しいから」みたいなことなんですよね。
 
「仕事=IT、プライベート=それ以外の何か」、みたいな切り分けで生活している人が少なからず回りには多くいて、自分自身そういう切り分けを知らず知らずしていたかもしれないのだけど、そんな線引き無しで楽しい方向に動き出す、ってとても重要だなあと、とてもよい刺激になりました。
 
なによりプレゼンターの人たちがホントに楽しそうに話すので、「ああ、そんな楽しい世界があるならなんかちょっと関わってみたいかも」って思ってしまいます(笑)。
 
それにしても、こういうふうに、ちょっと立場の違う人の話を聞くのはすごく勉強にもなるし、視野も広がるなあ、と。今後も同じようなイベントがあったら参加しようかと思います。
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