CASIO Protrek

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買い替えと新旧比較

protrekはもう10年以上愛用しています。もともとスマートフォンなど無かった時代、バイクで紙の地図を見ながらあっちこっちに旅をしていた際、見知らぬ街で方向がわからなることがたまにあり、そういうときの道標として使ってました。
 
また、これもバイクで旅してた時ですが、通りかかった山や峠の標高とかを知りたくなることがあります。登ってきた高さを実感したいといいますか。
 
ずっと不具合もなく最初に買ったものを使用していたのですが、「最近のはどんなもんだろう」と調べたら、どうやらセンサーが速く正確になっているらしい。しかも圧倒的に小さくて軽い…。
 
古い方もずいぶん外見がくたびれてきたし、ここらで世代交代も良いだろう、と自分に言い聞かせて、購入の運びとなりました。
 

新型のインプレ

購入したのはこちら。
[カシオ]Casio 腕時計 PROTREK プロトレック トリプルセンサーVer.3搭載 世界6局電波対応ソーラーアウトドアウォッチ PRW30001AJF

これまではアナログ+デジタルだったのですが、今回はデジタルのみの腕時計。「腕時計はアナログ針なきゃだめだろう」という妙なこだわりを昔はもっていたのですが、歳をとったからかそういうのはなくなりました(笑)
 
アナログのほうが一瞬の視認性が良いかな、とも思ったのですが、使ってみるとデジタルでも一瞬で認識出来ますね。数字たった4つなんだから、見れない訳がない。
 
実際に新型使ってみてですが、センサーの速さと細かさは全くストレスが無いです。使い始めたら、たぶん昔のレスポンスには戻れない気がします。スマホとかの新旧と同じですね。
 
電波時計でもあるはずなのですが、ちゃんと補正されてるのかは不明。もちろん、時間がずれたりすることはないですが。
 
あと、電波時計だと海外で勝手に現地時間を表示してくれることを期待したのですが、手動で周波数を合わせないと海外の電波を拾ってくれないみたいです。カシオはそういう仕様みたいですね。
 
初代と比べて10年後のモデルですが、温度を測るときに体温に影響されてしまい、正確な気温が表示されないのも相変わらず。でも、昔より誤差が少なくなったような気はしますが。
 
それと、旧型と比べて、電子コンパスがよくずれるようになった気がします。補正はほんとに簡単にできるので慣れれば問題無いですが、狂ってることに気が付かないと道に迷ったときに深みにハマりますので、要注意ですね。
 
正直、10年の進化というにはちょっと物足りない部分はあります。最近はスマートフォンの機能で方角とかも測れてしまいますし、Protrekならではの別センサーをさらに追加、とかの進化が合っても良い気がするなあ。
 

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