kindle paperwhiteのインプレ

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kindleアプリ自体はずいぶん前から使っていたのですが、読書に特化したいわゆる「電子書籍端末」を購入したのは1年位前。
 
使い勝手など書いてみます。
 

電子書籍専用端末の選択

それまでも「kindle」アプリにて電子書籍を購入して読んでいたので、選択は自然と「kindle paperwhite」になりました。今だと、他の端末、特に楽天koboなどはずいぶんメジャーになってきた気がします。
そもそも、電子書籍端末に関しては「今までこれを使っていたから~」とかあんまり関係なく、あくまで「これから読む本をどの端末で読みたいか」というのが重要だと思うので、これまでの使用状況にこだわらず、柔軟に端末を選ぶのが良いかと思います。
 
「kindle paperwhite」にも二種類ありまして、wifi版と3G版ですね。3G版は通信料無しでいつでも本をダウンロード出来るというものですが、もう一つメリットがありまして、「どこまで読んだか」の同期をいつでもアップデート出来る、という点があります。
どこまで読んだかというのを同期してくれる機能があるのですが、それにはネットワーク接続が必要になるのです。
つまり、「①kindle PWで◯ページまで読んで、②続きをiphone kindleアプリから読む」という状況の場合に、②で読み始めた時に自動的に◯ページを開くためにはwifi版ではwifi接続環境が必要であり、外出時などであれば3G版しか同期してくれません。
いろんな端末でkindleを使用しようとする場合、続きが同期されるかどうかというのは意外と使いやすさに直結しますので、シームレスに使いたい場合は価格差があっても3G版を購入するのが良いかもしれません。
ちなみに、僕は購入時にwifi版のみクーポンが付いていて、そのお得感のためにwifi版を購入しました。

Kindle Paperwhite(ニューモデル)
たまーに「3G版にすればよかった」と思うこともあります。
 

電子書籍専用端末は必要か

使い勝手ですが、小説など活字の本を読むには良いです。電子インクでの目の疲れについては賛否両論あるみたいですが、個人的な感覚としては目の疲れもipadのディスプレイに比べて軽減されてる気がします。
 
ただ、カラーの挿絵が入った本、雑誌、専門書、漫画などはどうしても読むのに向かない気がします。解像度のせいか、活字に比べて雑に感じてしまいます。
それらの場合はiPadのkindleアプリを使用するように使い分けています。
 
とにかく、ipadに比べて軽く持ちやすく、仰向けでも苦にならない。iphoneに比べて画面が大きく、文字を読むのが楽、という点で、買って良かったと思える品です。今ではipad、iphone、kindle PWを状況に応じて使い分けて読書しています。

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